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アクティブシニアが活躍する地域社会づくり」
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活躍中のシニアインタビュー vol.5

住み親しんだ町へ恩返し。
シニアの力で地元を盛り上げる

公益社団法人 霧島市シルバー人材センター
観光コーディネータ―
松永 文夫(まつなが ふみお)さん

年齢 69歳
業務内容 観光コーディネータ―・観光ガイド「しっちょいどん」
雇用形態 シルバー人材センター会員
勤務時間 約8時間
勤務日数 3日/週

※ご年齢は2019年2月時点のものです。

観光コーディネータ―松永 文夫さん

霧島市シルバー人材センターでは、霧島観光ボランティアガイド「しっちょいどん」による西郷どん関連地や霧島神宮などの観光案内を行っている。
松永文夫さんは「しっちょいどん」として観光案内をしつつ、観光コーディネータ―としてシルバー人材センターの窓口に立ち、観光客に向けて観光スポットやルートを提案している。
古希を目前にしても毎朝の勉強を欠かさないのは「地元を盛り上げたい」という熱い想いがあるから。報酬はお金だけではないと話す松永さんに、働くことで得られる対価について話を伺った。

お金のためだけに働いているわけではない

松永 文夫さん

--なぜ働こうと思いましたか。

電子部品の開発・製造をする会社で64歳までシニア社員として働いていました。定年退職後に何をしようかと悩んでいたところ、霧島市シルバー人材センターで観光ガイドの養成研修があると知り応募しました。もともとは鹿児島市出身なんですが、霧島市に住んで40年を超え、いまやこちらが地元に。かねてから地元のことをもっと知りたいという気持ちはあったんですが、仕事をしているときはなかなか時間がとれなかった。なので、この機会に働きながら地元の歴史を勉強しようと思いました。

--働くことで得られるものはありますか。

生き生きして生活できています。この感覚は完全にリタイアしていたら得られなかったかもしれないです。ガイドを終えた後にお客さんから「わかりやすかったです。ありがとうございました」と感謝の言葉をいただくと、とても嬉しくなります。報酬としてのお金だけが目的ではありません。対価は「生きがい」をもらい、好きな旅行の資金を得られることですかね。

いつまでできるかはわかりませんが、あと4、5年は働きたいかな。観光ガイドで霧島市を盛り上げたいです。

地元を愛する同志と一緒に霧島市を盛り上げたい

観光コーディネータ―松永 文夫さん

--趣味について

釣りが好きです。普段は船釣りでアジやサバをターゲットにしています。今年に入ってから石鯛釣りやカワハギ釣りにも出ました。あとはグラウンドゴルフや読書でしょうか。グラウンドゴルフは、シルバー人材センターの同好会に所属し、週1回練習しています。

--今後の夢や目標について

目標は外国人に英語でガイドが出来るようになることです。毎朝勉強の時間を設けているんですが、歴史と英語を勉強しています。 一緒に霧島市を盛り上げたいというシニアの方がいらっしゃいましたら、是非霧島市シルバー人材センターに登録してガイドの研修を受けてみてはいかがでしょうか。ガイドの人数は多いに越したことはないです。歴史に興味があり、地元霧島を愛している同志を待っています。

日当山西郷どん村(鹿児島県霧島市隼人町内1487-1)

2017年12月オープン

西郷さんが日当山に湯治や狩りをしにやってきた際に宿泊した龍宝家を再現した「西郷どんの宿」や「日本庭園」、西郷さんが馬をつないだといわれる「龍宝家のイヌマキ」がある。

「レストラン」と霧島市の特産品を販売する「物産館」、来客者を癒す「足湯」も設備されている。

日当山西郷どん村日当山西郷どん村日当山西郷どん村

日当山西郷どん村

公益社団法人 霧島市シルバー人材センター

〒899-5106 鹿児島県霧島市隼人町内山田1丁目14番15号

TEL:0995-42-8585 FAX:0995-42-8886

公益社団法人 霧島市シルバー人材センター

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